x

お客様が欧州連合( EU )又は英国に所在する場合、お客様は、以下に詳述する一定の追加的な権利を有する場合があります。本通知の目的において、「個人データ」とは、 EU 一般データ保護規則( GDPR )で規定する 意味を有するもの とします。

処理の根拠及び結果

お客様の個人データを処理する場合、当社は、以下の法的根拠に依拠します :

·       当社とお客様との間の契約を履行するため(例えば、お客様がレストランの予約をする際に当社のサービスを利用された場合に、当社は、お客様のご予約を完了及び管理する当社の義務を履行するためにお客様の情報を使用します)。

·       当社が負担する法的義務を遵守するため(例えば、税金上の義務及び当社が法執行機関等の関連当局からの適法なリクエストに従う義務を負う場合)。

·       当社の正当な利益のため(例えば、当社サイトにおけるお客様の体験をカスタマイズすること及び不正検出のため)。但し、当該処理はお客様の権利及び自由よりも優先されません。

 

当該処理がデータ処理に関するその他の適用のある法的根拠、特に、加盟国の法律によって定められた条項に基づくこともあります。上記の法的根拠が当社によるお客様の個人データの処理に対して適用されない場合に、当社は、適用法令に基づく当該特定の目的のためにお客様の同意を求めるものとします。

 

お客様の権利

 

当社によるお客様のデータの処理の特定の要素がお客様の同意に依拠する場合に、お客様は、いつでも当該同意を将来に向かって撤回することができます。当該撤回は、同意が撤回される前の処理の適法性に影響を与えないものとします。本ポリシーの VI は、お客様が容易に同意を拒否又は撤回するために、当社がお客様に提供する選択肢について規定しています。

お客様が正当な利益に基づきお客様の個人データの処理に対して異議を申し立てたい場合で、且つ、お客様が直接オプトアウトの手法を利用できない場合にで、 当社 にご連絡ください。 .

お客様が当社に対して特定のお客様の個人データを提供されない場合、当社は、お客様のご質問にお答えすることやお客様に当社サイトをご提供すること等の要求された収集の目的を充足できないことがあります。但し、別段の定めがない限り、お客様が個人データを提供しないことにより、お客様に法的効果が及ばない場合があります。

追加的データプライバシー権利 :   適用法令に基づきお客様が有し得る追加的権利に関する以下の情報をご高覧ください :

·            アクセス : お客様は、当社に対し、当社がお客様の個人データを処理しているか否かにつき確認を求めることができます。当社がそうしている場合、お客様は、処理の目的や対象となる個人データの種類等の当該処理に関する情報と共に、当社が無料で提供するお客様の個人データの写しを要求することができます。但し、これは絶対的な権利ではなく、他の個人の利益がお客様のアクセス権を制限することもあります。追加の写しが必要な場合、当社は、管理費用に基づく合理的な手数料をご請求することがあります。当社は、過度の、特に繰り返しなされる要求をお断りすることがあります。

·            訂正 : お客様は、お客様の OpenTable アカウント内のお客様の個人データの一部を修正することができます。お客様は、一定の場合、特に誤っている場合、当社に対し、お客様の個人データの変更、アップデート又は訂正を要請することもできます。

·            消去 : お客様は、お客様の個人データの消去を要求することができます。

·            処理の制限 :   お客様は、一定の場合、例えば、お客様の個人データが正確でない又は不正に保有されている場合、当社に対し、お客様の個人データの処理の制限を要求することができます。

·            データポータビリティ : お客様は、お客様が当社に提供した個人データにつき、構造化された一般的に使用されている機械可読式フォーマットの写しを要求することができ、且つ、お客様は、かかるデータを他の会社に転送する権利を有します。

·            異議申立て : お客様は、一定の場合、お客様の特定の状況に基づき、お客様の個人データの処理に異議を申し立てることができます。例えば、ダイレクトマーケティングです。お客様が異議申立権を有し、且つ、当該権利を行使する場合、処理に関する説得力のある正当な根拠が覆され又は適用法令によるその他の定めがない限り、お客様の個人データは、それ以上当社による当該目的のために処理されません。

これらの権利は、適用法令により制限される場合があります。これらの権利を行使する方法については、 こちら をご参照下さい。

当社は、お客様がリクエストされる前にお客様が開始された取引を完了させるため、又は、適用法令により要求若しくは許容されるその他の目的で、記録保持のために一定の情報を保持することが必要な場合があります。

越境移転

個人データは、欧州経済領域( EEA )域内外の受領者に移転及び処理されることがあります。 EEA 域外の 受領者が、 EU と米国との間プライバシー・シールドに基づく認証を受けている場合、及び、十分性認定を受けた国 ( こちらのリストを参照してください ) に所在している場合、いずれの場合も、当該移転は、ヨーロッパのデータ保護法の観点から十分なレベルのデータ保護が提供されているものとみなされます。その他の受領者は、ヨーロッパのデータ保護法の観点から十分なレベルの保護を提供していない国々に所在している可能性があり、その場合、当社は、欧州委員会又は監督機関が採択した標準契約条項( SCC )、受領者を拘束し執行可能な承認された行動規範、あるいは、受領者を拘束し執行可能な承認された認証制度などの適切な安全管理措置に基づき移転します。 お客様は、本ポリシー VI の規定に従い当社にご連絡いただくことにより、当該適切な安全管理措置の写しを要求することができます。

最終更新日: 2018 5 23